| 12、打敷〈うちしき〉 |
|
|
お釈迦様が説法された座を荘厳したことに由来する三角形の敷物。
平常時は用いません。
左 打敷を飾った状態・板と机の間に打敷を挟み、耳を少し脇に出します。
右 いろいろな模様のものがあります。
|
上に戻る
| 13、瓔珞〈ようらく〉 |
輪灯〈りんとう〉 左右に天井より吊り下げ、勤行〈ごんぎょう〉時に点〈とも〉します。
瓔珞〈ようらく〉 輪灯の笠の上に吊るす飾り。報恩講〈ほうおんこう〉等の 法要の時に用います。 |
 |
|
 |
| 平常の場合の輪灯 |
|
報恩講等の法要の場合、
輪灯上に瓔珞〈ようらく〉が飾られる |
|
上に戻る
| 14、供笥〈くげ〉と お華束〈けそく〉 |
|
|
供笥〈くげ〉
おそなえをのせる八角形の台。
お華束〈けそく〉
供笥におそなえする白餅等をお華束といいます。おそなえの仕方は、法要により様々ですが、お内仏の大きさ、供笥〈くげ〉の大きさに合わせておそなえします。
|
上に戻る
|