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易行の水道

楽しきことを信楽せしむ
難行の陸路

苦しきことを顕示して
歓喜地を証して

安楽に生ぜん

大乗無上の法を宣説し
前へ

さとりの岸にいたることなのです







きし



それは仏の願いの船にまかせて

悩みの海を渡り





みほとけ

ねが




ふね












なや




うみ


わた




















やす


みち











しめ




























とも


ふね








たの












陸路をた


























ひとり



ある















龍樹菩薩はさとりへの道は二つあると示して

















みち


ふた










と言われました




¬いのち安らぐ

さとりの国に生まれる








やす














くに





みずからの身と心によろこびを証して













こころ











あか

説き

大きな乗りもののような

すばらしい救いの法を
おお
































すく



ほう

いのちもろともをのせてはこぶ 彼は自分だけの救いではなく かれ


じぶん










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