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  親鸞聖人御上陸の地
延命山 本覚坊
延命山 本覚坊
所在地 〒943-0111
上越市下野田266  TEL0255−25−5909
拝観日時 拝観の際には連絡が必要
アクセス 車:北陸自動車道上越I.C.で降り、18号線を新井方向へ、下稲田交差点を右へ
        
電車:JR信越本線高田駅下車
駐車場 あり
宗 派 真宗大谷派
付近地図

建物・法宝物
宗祖真筆の書状 蓮如上人真筆六字名号
蓮如上人木像 蓮如上人御絵伝一幅
石山合戦関係古文書121点 本光坊血汐名号
教如上人御消息 一如上人御消息
土佐光興筆御絵伝四幅 他文書多数あり

由緒沿革
開基大和守宗道が真宗に帰依し、越前(福井県)和田に本覺坊を興す。のちに、蓮如上人に帰依し、吉崎に移り、九坊のひとつとなるが、火災で全焼し、和田へ戻り再建する。天正3(1575)年、織田信長軍の越前攻めの際に、住職存玖は戦死している。本覺坊は頸城郡へと逃れ、転々としたが、天正4(1576)年下野田に落ち着く。石山合戦や金沢御坊の戦いに軍資金や人を送っており、本山や越前と交流が深いことがわかる。天正以降、火災にあっていないため、貴重な真宗史料を数多く所蔵されている。