| 三葉勧学精舎 正念寺 |
| 所在地 |
〒944-0028
妙高市姫川原279 TEL0255−72−2858 |
| 拝観日時 |
経蔵は一般公開していないので、見学には事前の許可が必要 |
| アクセス |
北陸自動車道上越I.C.あるいは上信越自動車道上越高田I.C.で降り
18号線を寺町交差点から292号線へ姫川原小学校近く
電車:JR信越本線新井駅下車 3km |
| 駐車場 |
あり
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| 宗 派 |
浄土真宗本願寺派 |
| 付近地図 |
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由緒沿革
開基は越前北の庄(福井)の住人、梨本左衛門尉基春で、文明元(1469)年蓮如上人の法弟となり、暁元と改めた。
三代目暁円のときに新井に移転。慶長の本願寺分派の際は、東本願寺に属したが、正保2(1645)年、4代目暁賢のときに本願寺派となり、寺号を西念坊から正念寺とした。
江戸時代に真宗学の研究が進むと教義上の論争がおこり、文政のときに得業、助教、主議、司教、勧学の五学階が定められた。三葉勧学とは興隆、僧朗、慧麟の親子三代にわたって勧学がでたことをあらわすものである。
天明2(1788)年に興隆が崑崙舎という学舎の形態を取り、932名もの入寮者を輩出し、明治2(1869)年まで派閥をこえて大いに真宗の教学の普及に務めた。いまでもその入寮者の名簿は残されており、経蔵にも多くの史料が保管されている。
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