| 山寺薬師 |
| 所在地 |
上越市板倉区東山寺 |
| アクセス |
車:北陸自動車道上越I.C.あるいは上信越自動車道上越高田I.C.で降り
18号線鴨島交差点を405号へ、
十文字交差点を右折30号線から254号線へ板倉町寺野小学校から左折 |
| 付近地図 |
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由緒沿革
この山間は、山岳仏教や天台系念仏、善光寺信仰などが盛んな地域であった。
樹齢700年の杉並木のなか急な石段の参道を登りきると、山寺薬師堂が現れる。御堂には本尊薬師座像と脇侍釈迦と阿弥陀仏が安置されている。薬師と釈迦は、ともに三善讃阿が寄進したもので、京都の六条の仏師が造ったとされ、室町期の仏像の特徴を示している。この三善氏は親鸞聖人の妻、恵信尼公の父、三善為教の子孫ではないかとされる。親鸞の子、栗沢信蓮坊が修業したとされる地域とも近い。
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