| 小黒専敬寺 |
| 所在地 |
〒942-0541
上越市安塚区小黒1212 TEL025−592−2140 |
| 拝観日時 |
拝観の際には連絡が必要 |
| アクセス |
車:北陸自動車道上越I.C.で降り、18号線を直江津方向へ
253号線から浦川原村の虫川交差点を右折して403号線へ
区の事務所をすぎ、和田の交差点から右折
あるいは18号線新井方向から405号線へ峠を二つ経て小黒へ |
| 駐車場 |
あり |
| 宗 派 |
真宗大谷派 |
| 法宝物 |
教如消息 |
| 付近地図 |
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由緒沿革
真言宗の寺院であったが、康元元(1256)年第36代円道が親鸞聖人の弟子となり、浄土真宗に改宗した。石山合戦での功労により、第11代顕如から先代証如の御影を下附されたが、その「山里の御影」は明治2(1869)年の火災で焼失してしまった。
過去5回火災にあい、所蔵している法宝物も焼失しているものが少なくない。二十間御堂だった本堂も明治2(1869)年に火災にあい、明治20(1887)年に再建された現本堂は、十八間である。幾多の火災や戦乱を乗り越え再建されてきたご門徒の信仰の力を感じる堂々たる建物である。明治3(1870)年には檀家2200戸とされ、講を中心に頸城地方でも最も大きな寺である。
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